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MacBook Pro M3 Maxを買った。50万円超。本稿は3ヶ月使った結論を、スペック表ではなく実務観点で記録する。

体感で変わったこと

動画書き出し時間が10分→2分に。ライティング作業は変わらないが、編集部の動画担当者にとって決定的な改善。

バッテリー駆動時間は公称22時間。実際には作業内容次第だが、丸1日カフェで作業しても電源を探す必要がない——これは出張族にとって価値が大きい。

体感で変わらないこと

テキスト中心の作業は、M2 Airと変わらない。テキストワークしかしない人にとって、M3 Maxは過剰投資である。これは編集部が正直に伝える。

30代として、買うべきか

  • 動画編集する → 買う価値あり
  • 音楽制作する → 買う価値あり
  • 機械学習を回す → 買う価値あり
  • テキスト中心 → M2 Airで十分
  • ブラウザとSlackだけ → MacBook Air M2で必要十分

結論として、用途と重ならない投資はしないのが30代の道具選びの原則。スペック表に惑わされず、自分の3ヶ月後の作業を想像することが大切である。

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EDITED BY
田中 涼太 · Editor-in-Chief

Workshift編集長。35歳。大手出版社からスタートアップ、外資系コンサルへの2回の転職を経て独立。30代の働き方とライフスタイルを編集する季刊メディアを主宰。