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20代に読んだ本を30代で再読すると、まったく別の本に見える瞬間がある。それが古典の証だ。本稿では、編集部の本棚で背表紙が擦り切れている15冊を紹介する。
再読こそ、最も効率的な読書投資である
新刊を10冊読むより、自分の本棚から3冊を選んで再読する方が、思考は深まる。これは編集部内で何度も検証された経験則だ。30代の読書は「広げる」より「深める」——これが本稿の前提である。
編集部のヘビーローテーション15冊
- 1. 『LIFE SHIFT 2』 リンダ・グラットン
- 2. 『NEWS DIET』 ロルフ・ドベリ
- 3. 『他者の靴を履く』 ブレイディみかこ
- 4. 『FACTFULNESS』 ハンス・ロスリング
- 5. 『ハイ・コンセプト』 ダニエル・ピンク
- 6. 『WORK SHIFT』 リンダ・グラットン
- 7. 『ティール組織』 フレデリック・ラルー
- 8. 『1兆ドルコーチ』 ビル・キャンベル
- 9. 『SHOE DOG』 フィル・ナイト
- 10. 『GIVE & TAKE』 アダム・グラント
- 11. 『多動力』 堀江貴文
- 12. 『ファスト&スロー』 ダニエル・カーネマン
- 13. 『反応しない練習』 草薙龍瞬
- 14. 『君主論』 マキャヴェッリ
- 15. 『プロフェッショナルの条件』 ピーター・ドラッカー
『NEWS DIET』を最初の1冊に
もし1冊だけ選ぶなら、編集部は『NEWS DIET』を勧める。SNSと速報ニュースの濁流から距離を置く実践書で、30代の集中力を取り戻すための処方箋だ。読了後、スマホ通知の半分をオフにする読者が多い——という体感がある。
紙の本で読むことを推奨する。電子書籍より紙の方が再読率が高いというデータがあり、付箋を貼る/書き込むという行為が脳に残る。
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EDITED BY
田中 涼太 · Editor-in-Chief
Workshift編集長。35歳。大手出版社からスタートアップ、外資系コンサルへの2回の転職を経て独立。30代の働き方とライフスタイルを編集する季刊メディアを主宰。